セルプ総合スキルコンテスト

福井県社会就労センター協議会 (ふくいセルプ)、会員施設の紹介、セルプ商品などを発信しています。
概要
セルプ総合スキルコンテストは、障がいのある方の自立・自己啓発・社会参加を実現するために働く意欲や喜びを分かち合い、更なる技術の向上を目指します。
(この事業は共同募金の配分金を受けています。)
目的
社会就労センター(SELP(セルプ))では、障害者など社会的ハンデを持つ人たちが 社会参加を実現するため、一人ひとりの個性や能力に合わせて作業や訓練を行っています。

こうした同じ目的をもつ施設利用者が集い、交流を通してお互いに働く意欲や喜びを分かち合えるよう、また、作業技術を競い合うことにより、さらなる技術の向上を目指すことが目的です。

主催
福井県社会就労センター協議会 (ふくいセルプ)
後援
福井県・社会福祉法人福井県社会福祉協議会・社会福祉法人福井県共同募金会・株式会社福井新聞社・日本放送協会(福井放送局)・福井放送株式会社・福井テレビジョン放送株式会社

第10回 セルプ総合スキルコンテスト報告

平成28年11月8日(火)、第10回 セルプ総合スキルコンテストが福井県社会福祉センターにおいて開催されました。本年度よりコンテストの名称が「セルプ総合スキルコンテスト」へと改訂。各スキル部門もより現実的な視点で構成。障がいのある方々の日頃の成果を披露する機会を設けて、社会への積極的な参加、働く楽しさの自己啓発や能力開発の取組を行いました。(主催:福井県社会就労センター協議会)

この事業は共同募金の配分金を受け、福井県、福井県社会福祉協議会、福井県共同募金会福井新聞社、NHK福井放送局、FBC福井放送、福井テレビの後援を頂き実施されました。

当日は、エントリーされた63名を含め、合わせて200名の利用者、職員、ボランティアの方が参加しました。コンテスト内容は以下のとおりです。それぞれ3位までの表彰と特別賞が贈られました。

1.「私の主張」部門
「①私の仕事、②私の好きなこと」 の2つの主題の中から選択し、制限時間4分〜5分で発表する。
定員:12名
2.「ワーキング」部門
指示書に従い、家具部材等の袋詰めを正確に行う。
定員:16チーム(チーム編成は1チーム利用者2名以内(利用者1名でも可)
3.「サービス」部門
福井国体グッズの販売対応を円滑に行う。
定員:12名
4 「パティシエ」部門
見栄えの良い、デコレーションケーキを作る。
定員:12チーム(チーム編成は1チームあたり利用者2名と職員1名とする)

感想・課題

どのコンテスト会場でも、参加する利用者の皆さんの緊張感と熱気が伝わってくるようでした。毎年実施することで、意気込みや取り組み方がレベルアップしているのを実感します。今後も、会員メンバーの「チャレンジ」し続ける気持ちを応援していきたいと思います。

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